セルフドクターになろう! by北條カイロプラクティック 

「予防に勝る治療なし!」 これは実体験から患者様にお伝えしている言葉です。 「早く楽に近道」=「予防」とは 「セルフドクターになる」 ことです。 慢性症状でお困りの方へ予防方法のご提案です。 [NewEntry] [Admin]

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        2007-02-02       痛みの原因とは? その2

それでは「痛みの原因」を探してみましょう。
より解りやすくするために痛みの原因を3つに分類しました。

1.構造的な問題
2.精神的な問題
3.化学的な問題



1.構造的な問題
 これは「肉体的な問題」とも言えます。つまり私達の「からだ自体の問題」です。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悪い姿勢
 ・運動不足、または運動のし過ぎ
 ・老化
 ・交通事故の後遺症
 ・骨折・脱臼・捻挫
 ・重いものを持つことや、中腰姿勢を続けるなどの職業上の体への負担 ……など

2.精神的な問題
 日本で「精神的」という言葉を使うと、悪いイメージをもたれる傾向が強いですが、ここでいう「精神的な問題」とは、私達が普通に持っている「感情的な不安や悩み」「考え方」「脳の記憶」などのことです。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悩み
 ・怒り
 ・不安
 ・長期間の集中
 ・仕事や家庭でのストレス
 ・トラウマ ……など

3.化学的な問題
 化学的な問題には、「ウィルス」や「菌」、体内に存在する「痛みを引き起こす物質(発痛物質)」などがあります。「発痛物質」とは、例えば、指先を切ってしまった時に出される物質のことです。その物質が出なければ、指が切れても私たちは痛みを感じないのです。
 具体的な例をあげてみましょう。
 ・食中毒の原因となる菌
 ・風邪などの病原菌
 ・切り傷の発痛物質
 ・ぎっくり腰になった場合の筋損傷の発痛物質 ……など


以上をご覧いただいて、読者のみなさまの場合はいかがですか。
きっと予想以上に「痛みの原因」がたくさんあることに驚かれた方も多いのではないかと思います。特に「2.精神的な問題」については、ストレス社会といわれている現在、医学的にも非常に注目されています。

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