セルフドクターになろう! by北條カイロプラクティック 

「予防に勝る治療なし!」 これは実体験から患者様にお伝えしている言葉です。 「早く楽に近道」=「予防」とは 「セルフドクターになる」 ことです。 慢性症状でお困りの方へ予防方法のご提案です。 [NewEntry] [Admin]

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        2007-02-03       痛みの原因とは? その3

しかし、みなさんに一番知っていただきたいのは、
これらの「痛みの原因」は

「痛みで苦しんでいる本人の意思でしか改善ができないことが多い」という事実です。



さて、以上を踏まえてここで「痛みの原因」を一番治療できるのは誰か考えてみましょう。

「痛みの原因」を根本的に治療できる人は・・・




「あなた」です!!

患者さん自身にセルフドクターになってもらいたい、と私が思うのはそのためです。


今回は以上です。
今後は、1〜3の問題についてより具体的にご紹介していく予定です。
ご期待下さい。

        2007-02-02       痛みの原因とは? その2

それでは「痛みの原因」を探してみましょう。
より解りやすくするために痛みの原因を3つに分類しました。

1.構造的な問題
2.精神的な問題
3.化学的な問題



1.構造的な問題
 これは「肉体的な問題」とも言えます。つまり私達の「からだ自体の問題」です。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悪い姿勢
 ・運動不足、または運動のし過ぎ
 ・老化
 ・交通事故の後遺症
 ・骨折・脱臼・捻挫
 ・重いものを持つことや、中腰姿勢を続けるなどの職業上の体への負担 ……など

2.精神的な問題
 日本で「精神的」という言葉を使うと、悪いイメージをもたれる傾向が強いですが、ここでいう「精神的な問題」とは、私達が普通に持っている「感情的な不安や悩み」「考え方」「脳の記憶」などのことです。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悩み
 ・怒り
 ・不安
 ・長期間の集中
 ・仕事や家庭でのストレス
 ・トラウマ ……など

3.化学的な問題
 化学的な問題には、「ウィルス」や「菌」、体内に存在する「痛みを引き起こす物質(発痛物質)」などがあります。「発痛物質」とは、例えば、指先を切ってしまった時に出される物質のことです。その物質が出なければ、指が切れても私たちは痛みを感じないのです。
 具体的な例をあげてみましょう。
 ・食中毒の原因となる菌
 ・風邪などの病原菌
 ・切り傷の発痛物質
 ・ぎっくり腰になった場合の筋損傷の発痛物質 ……など


以上をご覧いただいて、読者のみなさまの場合はいかがですか。
きっと予想以上に「痛みの原因」がたくさんあることに驚かれた方も多いのではないかと思います。特に「2.精神的な問題」については、ストレス社会といわれている現在、医学的にも非常に注目されています。

        2007-01-31       痛みの原因とは? その1

こんにちは。
今回は「痛みの原因」についてです。


セルフドクターになるために、絶対必要なことがあります。
それは
「痛みの原因」を探すこと!
です。

痛みに限らず、全ての物事には「原因」と「結果」の法則があると考えられます。
例えば、先のコラム「セルフドクターになろう!」でもご紹介しましたが、

原因:甘いものを食べて歯磨きをしていなければ
結果:虫歯になる

ということ。

つまり、セルフドクターになるための第一歩が
「痛みの原因」を探すこと!
なのです。

その原因を見つけるという準備が整ってから、
「痛みの原因」を改善する!
ということになります。
この、「原因を探す」→「原因を改善する」ということができれば、それが根本的な治療になり、症状は改善するのです。


つづく

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