セルフドクターになろう!!

「セルフドクター」とは、自分で自分の体を治療、予防が出来る人のこと。 聖路加病院の日野原先生も言っています。「予防に勝る治療なし!」 [NewEntry] [Admin]

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北條

管理人  [ 北條 ]

千葉県市川市で「セルフドクター」の重要性を患者さんに広めるために活動中。

さらに現在、「医療格差」について考えている。
「自分に何が出来るのか?」、またそれは「自分が本当に納得できているのか?」を自問自答しながら、少しずつ答えに近づきたい。

自分が納得できることを生業としていければ「最高!」。
目指すはラオウのような「大往生」。笑

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        2009-06-08       医療費

すでに少子高齢時代が始まっています。

これから日本は3人に1人が老人になる社会です。
それがなんと、私達の世代(第2次ベビーブーム)が老人になるまで、つまり、あと30年以上は老人が増え続けるそうです。


そうなると、避けて通れない問題の1つが医療費。
税率が他の先進諸国と比べると低い日本では、既に医療費がアップアップしているそうです。
これから先が不安ですね・・・。



さしてさらに!
これも避けては通れない「医療格差社会」。
日本はアメリカの高い医療技術を追っていると言われています。
実際、日本のドクター達はその技術を学びにアメリカに留学していますよね。


そして、そのアメリカは・・・
日本の「国民皆保険」制度を目指しているようです。
国民皆保険とは、国民全員が保険に加入できる社会です。



みなさんもご存知のように、アメリカの医療はまさに「格差社会」そのものです。
数年前の映画、「シッコ byマイケルムーア監督」にもありましたが、アメリカは

『お金のある人が保険に加入できて、最新の医療を受けられる社会』です。


つまり、貧困層は保険に加入できず、満足な治療が受けられないのです。
先のアメリカ大統領選挙でも、それを憂いたヒラリークリントンが「国民皆保険」をマニュフェストとして掲げていたと記憶しています。



あれっ、日本は医療先進国のアメリカを追っている・・・。
その最先端の技術は、もちろん治療費が高くなります。
そしてアメリカは、日本の医療制度を目標にしている・・・。



何かおかしいと思いませんか?




今の日本にも、アメリカの様な医療格差がすでに始まっています。それは、

「お金に余裕のある人が、良い治療を受けられる」

ということ。



例えば、不妊治療。

あれって、行政からの補助もありますが、保険が利かない治療です。
もし、運悪く成功しなかったら・・・。
また、高い費用を払ってチャレンジするんです。


この不況下の中で、経済的な余裕がない夫婦は不妊治療が受けられません。
・・・ってことは、諦めてしまうのが現状のようです。


日本が発展するためには、「子供と教育」が欠かせないと言われています。
それなのに、経済的な余裕がない夫婦は、不妊治療が受けられないのです。
これって政治がおかしいのかな?!



とにかくこれって、
「お金に余裕のある人が、良い治療を受けられる。
お金に余裕のない人は、満足な治療が受けられない」。

・・・医療格差だとは思いませんか?



・・・あれっ、何か身近にあるものに似ているな・・・。
もしかして、日本では「カイロプラクティック」って医療格差の1つなんじゃない????



と、考えてしまったのでした。



        2009-06-02       どのくらいぶりかな・・・?

かなり久しぶりです1年、いや2年以上かな・・・?!。


ようやく時間にゆとりが出来たので、そろそろ再開してみようと思います。
・・・が、使い方をスッカリ忘れてしまったので、手探り状態だな〜。

        2007-02-03       痛みの原因とは? その3

しかし、みなさんに一番知っていただきたいのは、
これらの「痛みの原因」は

「痛みで苦しんでいる本人の意思でしか改善ができないことが多い」という事実です。



さて、以上を踏まえてここで「痛みの原因」を一番治療できるのは誰か考えてみましょう。

「痛みの原因」を根本的に治療できる人は・・・




「あなた」です!!

患者さん自身にセルフドクターになってもらいたい、と私が思うのはそのためです。


今回は以上です。
今後は、1〜3の問題についてより具体的にご紹介していく予定です。
ご期待下さい。

        2007-02-02       痛みの原因とは? その2

それでは「痛みの原因」を探してみましょう。
より解りやすくするために痛みの原因を3つに分類しました。

1.構造的な問題
2.精神的な問題
3.化学的な問題



1.構造的な問題
 これは「肉体的な問題」とも言えます。つまり私達の「からだ自体の問題」です。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悪い姿勢
 ・運動不足、または運動のし過ぎ
 ・老化
 ・交通事故の後遺症
 ・骨折・脱臼・捻挫
 ・重いものを持つことや、中腰姿勢を続けるなどの職業上の体への負担 ……など

2.精神的な問題
 日本で「精神的」という言葉を使うと、悪いイメージをもたれる傾向が強いですが、ここでいう「精神的な問題」とは、私達が普通に持っている「感情的な不安や悩み」「考え方」「脳の記憶」などのことです。
具体的な例をあげてみましょう。
 ・悩み
 ・怒り
 ・不安
 ・長期間の集中
 ・仕事や家庭でのストレス
 ・トラウマ ……など

3.化学的な問題
 化学的な問題には、「ウィルス」や「菌」、体内に存在する「痛みを引き起こす物質(発痛物質)」などがあります。「発痛物質」とは、例えば、指先を切ってしまった時に出される物質のことです。その物質が出なければ、指が切れても私たちは痛みを感じないのです。
 具体的な例をあげてみましょう。
 ・食中毒の原因となる菌
 ・風邪などの病原菌
 ・切り傷の発痛物質
 ・ぎっくり腰になった場合の筋損傷の発痛物質 ……など


以上をご覧いただいて、読者のみなさまの場合はいかがですか。
きっと予想以上に「痛みの原因」がたくさんあることに驚かれた方も多いのではないかと思います。特に「2.精神的な問題」については、ストレス社会といわれている現在、医学的にも非常に注目されています。

        2007-01-31       痛みの原因とは? その1

こんにちは。
今回は「痛みの原因」についてです。


セルフドクターになるために、絶対必要なことがあります。
それは
「痛みの原因」を探すこと!
です。

痛みに限らず、全ての物事には「原因」と「結果」の法則があると考えられます。
例えば、先のコラム「セルフドクターになろう!」でもご紹介しましたが、

原因:甘いものを食べて歯磨きをしていなければ
結果:虫歯になる

ということ。

つまり、セルフドクターになるための第一歩が
「痛みの原因」を探すこと!
なのです。

その原因を見つけるという準備が整ってから、
「痛みの原因」を改善する!
ということになります。
この、「原因を探す」→「原因を改善する」ということができれば、それが根本的な治療になり、症状は改善するのです。


つづく

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